クマノミというとオレンジ、白、黒の3色の鮮やかな体の色がチャームポイントでしょう。

特にカクレクマノミは飼育もしやすく可愛いので、アクアリウムの人気者です。

そんなクマノミにも種類があり、全世界で30種類ほどの種類があります。

そんなクマノミは、種類によって特徴に違いがあります。

今回は、日本に生息しているクマノミとカクレクマノミの違いを見てみましょう。

クマノミとカクレクマノミ

クマノミ カクレクマノミ 違い

カクレクマノミはクマノミの中でも多く生息しており、日本でも沖縄の海で見かけることが出来ます。

クマノミは生息地によって色の特徴が違い、黒色が濃いものもいます。

カクレクマノミはアクアリウムの飼育で人気があり、クマノミの中でも一番有名です。

体の色はオレンジに白い帯が3本入っていて、ヒレが黒いのが特徴です。

クマノミとカクレクマノミの違い

クマノミとカクレクマノミの違いを見てみましょう。

まず、形と色の配色が違います。

大きさもクマノミの方がカクレクマノミより少し大きいです。

他にイソギンチャクとの相性が違います。

カクレクマノミはイソギンチャクと共生していて、いつもイソギンチャクの側を泳いでいます。

カクレクマノミと相性が良いイソギンチャクはハタゴイソギンチャク、センジュイソギンチャクです。

一方クマノミは、カクレクマノミと違いイソギンチャクを選びません。

様々なイソギンチャクと共生します。

また、イソギンチャクの無い場所でも泳いでいる事があります。

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どちらも飼育しやすい

クマノミもカクレクマノミも丈夫な種類なので水槽で飼育できます。

カクレクマノミの場合はイソギンチャクを入れる際、相性の良いイソギンチャクを選ぶようにしましょう。

クマノミは多少皮膚が弱いところがあるので気を付けてあげましょう。

また、種類の違うクマノミ同士を同じ水槽の中で飼育するとケンカしてしまうので、必ず一つの水槽には同じ種類のクマノミだけ飼育しましょう。

まとめ

クマノミとカクレクマノミの違いについて見てみました。

同じクマノミでも種類によって見た目や性質、イソギンチャクの相性も違うようです。

日本だけでなく世界中にクマノミが生息しているので、それぞれ住む環境によっても特徴が違うのでしょうね。

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