カクレクマノミは色も形も泳ぐ姿も、とても可愛らしい魚です。

カクレクマノミの飼育は比較的簡単なので、水槽で魚を飼育したことが無い方にもお勧めです。

カクレクマノミを飼育する前に、まず必要な物を準備しましょう。

水槽飼育では魚の種類によって必要な物も若干違います。

カクレクマノミは海水魚なので、淡水魚に比べると水質や水温を管理するための道具もそろえる必要があります。

カクレクマノミの飼育に必要な物は何か調べてみましょう。

カクレクマノミの飼育に必要なもの

カクレクマノミ 飼育 必要なもの

まず必ず必要な物は水槽・フィルター・人工海水の素・クーラー・ヒーター・温度計・比重計・掃除用具です。

最低限、これらの物はカクレクマノミの飼育に必要です。

余裕があれば照明・ライブロック・プロテインスキマーなどもあると良いでしょう。

飼育する水槽のサイズは?

水槽のサイズは、飼育する数に合わせて購入しましょう。

淡水魚に比べると海水魚は多くの水量が必要になります。

水槽が小さすぎると水質が悪化しやいので管理が難しいです。

45㎝か60㎝位の大きさであれば、水質も安定しやすく初心者の方にもお勧めのサイズです。

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水質と水温の管理が必要

カクレクマノミは海水魚なので、海に近い環境の水質を作ってあげる必要があります。

まず、淡水魚の様に水道水をカルキ抜きした水では飼育できません。

海水と同じ水で飼育しなくてはいけないのですが、天然海水を持ってくるのはなかなか難しいでしょう。

市販の人工海水の素を使うと、カルキ抜きした水道水に混ぜるだけで海水と同じ水質の水を作ることが出来ます。

また水温の管理も必要です。

カクレクマノミの適温は25℃です。

適温を保つ為に冬や夏は温度計で水温をチェックし、ヒーターとクーラーで水温を調整しましょう。

水槽を立ち上げてもすぐにカクレクマノミは買わない

水槽に水を入れて、フィルターや照明、クーラーやヒーターを設置して、水槽の準備が整ったらすぐに水槽にカクレクマノミを入れて飼育したくなるのですが、すぐに入れてはいけません。

水質を安定させるために1カ月ほど時間を置いてからカクレクマノミを入れましょう。

まとめ

カクレクマノミの飼育に必要な物を見てみました。

カクレクマノミはクーラーやヒーター、照明などが必要なので、置き場所の確保も重要です。

飼う前にどこに水槽を置くかもしっかり計画しましょう。

また飼育に慣れてきたら、イソギンチャクも一緒に飼って共生させてみると楽しいかもしれません。

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